2007年09月01日

タイ旅行のエチケット

タイ旅行をする際に、守らなければならないエチケットがあります。それは、タイの人々の信仰を汚すような行為をしてはならないということ。


タイは敬虔な仏教国です。寺院は信仰の空間であり、旅行者のための観光スポットではありません。それゆえ、寺院に参拝するときは、節度ある服装を心がけなければなりません。


特に、女性の肌の露出はタブーとされており、寺院によっては、タンクトップ、ノースリーブ、ホットパンツといった服装では、たとえ旅行者であっても入場を断わられる場合があります。


また、仏像が安置されている本堂は土足厳禁となっています。寺院だけではなく、僧侶もまた尊敬の対象とされており、僧侶に触れたり、指差すことも禁止されています。


そして、もう一つ気をつけなければならないのは、人の“頭部”。タイでは、“人の頭には仏が宿る”と信じられており、頭部をとても神聖な部位として見ています。


よって、たとえ相手が子供であったとしても、頭に触れてはなりません。タイでは、こういったポイントを頭に入れ、タイの人々の信仰生活に心を配りながら、旅行を楽しみましょう。

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posted by 旅行大好き人間 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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